『コーヒーカンタータ』のご案内

モリプロ珈琲

『コーヒーカンタータ』とは

新商品の『コーヒーカンタータ』は、タンザニアの最高峰キリマンジャロで栽培されたコーヒー豆をブレンドしております。焙煎は浅煎りにすることでライトに味わえるコーヒーに仕上がっております。

『コーヒーカンタータ』はドイツ出身の音楽家バッハから着想を得ています。

音楽家バッハと『コーヒーカンタータ』

バッハはコーヒー好きとして知られており、当時のドイツ・ライプツィヒで流行していたコーヒーを題材とした「コーヒー・カンタータ」を作曲したほどです。

あー、コーヒーはなんて美味しいのでしょう。
一千回のキスよりも素敵。マスカットワインよりも甘いの。
コーヒーがなくちゃ、わたしは生きていけない。
わたしを喜ばせようと思うならコーヒーを淹れてくださらなくちゃ。

『コーヒーカンタータ』別名『おしゃべりはやめて、お静かに』の一節です。

18世紀当時、ロンドンのコーヒーハウスが女人禁制であったように、ドイツでも女性はコーヒーを飲むべきではないという風潮がありました。これに反発する女性の声を代弁し、ドイツでのコーヒー騒動を風刺したのが、バッハの「コーヒー・カンタータ」です。コーヒーに夢中な娘と、それをやめさせようとする厳格な父親とのコミカルなやりとりが描かれており、ユーモラスな内容が特徴です。 当時の世相を反映した軽妙で楽しい作品となっております。

その当時、使われていたコーヒー豆の産地は不明のため、バッハの出身国であるドイツで当時交易があったタンザニアとケニア産のコーヒー豆をブレンドして作成いたしました。

「コーヒー・カンタータ」に登場する父娘の喜劇になぞらえて、ライトな味わいでスッキリとする味わいに仕上げました。ぜひご賞味ください。

コーヒーカンタータ」オリジナル袋デザイン