3/11(火)いたばしシェイクアウト訓練の実施

森本鐵鋼産業株式会社

本日で東日本大震災が発生して14年が経ちました。
2011年3月11日に三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生しました。太平洋側を中心に激しい揺れに襲われ宮城県栗原市で震度7 、東京23区でも最大震度5強を観測しました。国内の観測史上最大となる巨大地震は、日本全国を揺らし大きな被害をもたらしました。

そこで弊社では例年通り、地震を想定した避難訓練「いたばしシェイクアウト訓練」を実施いたしました。今回は日本シェイクアウト提唱会議が提供している音声ガイダンスに従って避難訓練を開始しました。この音声ガイダンスでは安全な場所の具体例や訓練開始から何秒経過したかカウントダウンも行われるため、避難にかかる時間などを確認することができます。地震が発生した場合どう逃げるのか、全員参加をすることで課題を再確認しました。また初めて参加する従業員がおりましたが、先輩従業員が声を掛け一緒に非難する姿もあり、60秒以内に丈夫な物の下で姿勢を低くし、頭部を守り、揺れが収まるまで待つといった安全行動を取ることができました。

震災から14年が経過しましたが、地震や津波への意識を高く持ち続けるためにも臨時避難訓練の実施は続けて参ります。